お客様情報
お客様名:K様
お住まい:岡山県倉敷市
施工写真






Q1. 家づくりをはじめたきっかけは?
以前は祖母が住んでいた築年数の経った家で暮らしていました。
玄関から台所まで長い廊下を歩かなければならなかったり、お風呂やトイレなどの設備が古かったりと、日々の暮らしの中で不便を感じることがありました。
また、家の前をトラックなどの大きな車が通ると音や揺れを感じることもあり、特に冬の寒さは大変でした。
そんな中で子どもが生まれ、これまで我慢できていたことも「この環境でこれから子育てをしていくのは大変かもしれない」と感じるようになったことが、家づくりを始めた大きなきっかけです。
Q2. クレバリーホームを選んだ決め手は?
家づくりを始めてから、約1年半かけて20社ほどの住宅会社を見て回りました。
その中で特に重視したのが、建てた後のメンテナンスです。
外壁について調べていくと、一般的なサイディングでは将来的に塗り替えやコーキングの打ち替えなどが必要になることを知りました。
長期保証を掲げている住宅会社にも詳しく話を聞きましたが、保証の条件が分かりにくいと感じることもあり、「それなら最初からできるだけメンテナンスの負担が少ない外壁にしたい」と考えるようになりました。
そこでたどり着いたのが外壁タイルです。
クレバリーホームは外壁タイルが標準仕様で、実際にタイルの家を数多く施工していることも安心材料でした。
他社でもオプションでタイルを採用することはできましたが、施工実績も含めて考え、最終的にクレバリーホームを選びました。

Q3. 家づくりでこだわったポイントは?
一番こだわったのは、家族で過ごすリビングです。
できるだけ広い空間にしたかったので、当初は仕切る予定だった和室もリビングと一体化させ、キッチンの向きなども何度も検討しました。
子どもがのびのび走り回れることはもちろん、キッチンに立っていてもリビング全体を見渡せるよう、視線の抜け方にもこだわっています。
実際に暮らしてみると、家事動線もとても使いやすいですね。
買い物から帰ってきても玄関からキッチンや冷蔵庫まですぐに行けますし、お風呂や洗濯なども移動が少なくて済みます。
以前の家は玄関から台所まで長い廊下があったので、暮らしやすさは大きく変わりました。
また、収納もできるだけ余裕を持って設けました。
1階・2階ともに収納場所をしっかり確保し、「何をどこにしまうか」まで考えながら計画しています。
実際に住んでみても、収納にはまだ余裕があります。片付けが苦手でも、とりあえず収納の中に収めれば部屋をすっきりさせられるので、たくさん作っておいて良かったです。

Q4. 実際に住んでみてのご感想は?
まず驚いたのが、家の中の静かさです。
以前の家では道路を走るトラックなどの音が気になっていましたが、新しい家ではほとんど気にならなくなりました。
ちょうど家の近くで工事をしていた時も、外に出るとかなり大きな音がしているのに、家の中ではそれほど気にならず、「こんなに違うんだ」と感じました。
夏の快適さにも満足しています。エアコンの効きがとても良く、暑い日でも室内では快適に過ごすことができました。
家を建てるきっかけになった「音」と「暑さ・寒さへの不安」のうち、まずは音と夏の暑さについては、しっかり解消されたと感じています。
Q5. 新しい家になって、暮らしはどう変わりましたか?
一日の中で、家族がリビングで過ごす時間がとても長くなりました。
やっぱり居心地がいいんだと思います。
子どもも広いリビングを走り回ったり、ボールで遊んだり、ジャングルジムで遊んだりしています。
リビングを広くしておいたことで、大きな遊具を置いても圧迫感がなく、家族それぞれが同じ空間にいながら好きなことをして過ごせます。
家事も楽になりました。
買い物から帰った時の動線や洗濯の動線など、普段何度も繰り返す動作がスムーズになったことで、毎日の小さな負担が減ったと感じています。

Q6. 実際に住んでみて、「想像以上に良かった」と感じるところは?
リビングの明るさです。
計画中は周囲の建物との位置関係から、「思ったより室内が暗くなるのでは」と少し心配していました。
本当は東側にもっと大きな窓を取りたかったのですが、間取りとの兼ね合いもあり、最終的には高い位置に採光用の窓を設けました。
実際に住んでみると、この窓が想像以上に効果的でした。
東からしっかり光が入り、心配していたような暗さはありません。
周囲の建物の状況まで考えながら窓の位置を検討しておいて良かったと思います。
また、ダイニングまわりにつくったニッチやコンセントなど、「あったら便利かな」と考えて設けた小さな工夫も、実際の生活でしっかり活躍しています。

Q7. 今のお住まいで一番お気に入りの場所は?
やっぱりリビングです。
家族みんなが自然とここに集まります。
キッチンからもリビング全体を見渡せるので、料理や家事をしながら子どもの様子を見ることができます。
子どもはリビングを走り回ったり、おもちゃで遊んだり。家族それぞれが好きなことをしながら同じ空間で過ごせるところが気に入っています。
これから子どもが成長して物が増えていっても、これだけ広さがあれば、いろいろな使い方ができそうです。

Q8. これから家づくりをする方へのアドバイス
気になる住宅会社があるなら、できるだけ実際に見てみることをおすすめします。
私たちは約1年半かけて、20社ほど見て回りました。
それぞれの会社に良いところがあり、見れば見るほど「自分たちは何を一番大切にしたいのか」が少しずつ分かってきました。
私たちの場合は、最終的に「建てた後のメンテナンスにできるだけお金をかけたくない」ということが大きなポイントになり、外壁タイルを選びました。
いろいろな住宅会社を見て、それぞれの特徴をノートに書き出しながら比較したことで、自分たちが叶えたいことを整理できたと思います。
迷っているなら、まず見て、聞いて、確かめてみる。
そうやって一つずつ自分たちの希望を絞り込んでいくことが、納得できる家づくりにつながると思います。







