予言は外れたけれど、備えは本物を目指して
「7月5日に大津波が来る」という噂が一部で話題になりました。結果的にその日は大きな災害は起きませんでしたが、鹿児島県沖では依然として群発地震などの動きが注目されており、私たちの暮らしに“もしも”のリスクがゼロでないことを実感させられます。
だからこそ、災害への備えは「何も起こらなかったから不要」ではなく、「何も起こらなかったことに感謝して見直す」ことが大切ですね。

~災害時に備えて今できること~
・ハザードマップを確認しましょう(お住まいの地域により浸水や土砂災害のリスクは異なります)
・家族で避難場所と避難ルートを話し合う(子どもも一緒に確認することが重要です)
・備蓄品(食料・水・薬・モバイルバッテリーなど)を点検
・住宅の安全点検(特に古い家屋やリフォーム予定のある方は、耐震性能や雨漏り対策を今一度ご確認ください)