相変わらず、コロナの感染が拡がっていますがワクチン接種も海外では始まりました。

日本でもワクチン接種が近々に始まるようですのでもう少しの辛抱でしょうかね?

 さて菅総理大臣が「2050年にはカーボンニュートラルを実現」と目標を立てましたね。これはビックリしましたがそれ以降、2030年には電気自動車を中心になど、具体的な目標が次々と発表されるようになってきました。来年の予算で電気自動車を普及する為に1台あたり80万円の補助をするということです。プラグインハイブリッド車は40万円の補助金です。しかし80万円は大きいです。ただ条件があって「家庭などの電力の再エネ100%化が条件」とあります。これは太陽光発電で100%電力を賄っている住宅のオーナーだけが対象ということになります。(今のところの発表です)つまり、当社で「f-Smart 2020」や「2030 零和の家」を建てて頂いたお客様は文句なしにEVを購入すれば80万円を支給される対象になります。

「2030年にはEVが当たり前になりますよ」とお客様にご案内させて頂いていたのですが、来年からいきなり「太陽光発電で電力の自給自足をしている家庭にはEV補助金を80万円出しますよ」という時代になってしまいました!

 大規模な停電が近年続きましたね。そんな時に停電しなかったのは太陽光発電システムと蓄電池を設置した住宅でした。キャッシュレス決済を推進などと言われていますが、スマホの電池が無くなったら

どうにもできません。ATMやコンビニも営業できなくなったのは記憶に新しいですね。

 やはり電気は自給自足して生活するというのが、これからの住まいづくりの「ニューノーマルになるのかな?」と考えています。是非、当社のモデルハウスにご来場ください!蓄電池やV2Hは設置してありますので、これから先に必要となる設備が設置されてご覧になって頂けるように準備しています。「これから太陽光発電を設置したい」「太陽光発電は設置していますが蓄電池かV2Hのどちらを設置すれば良いの?」などのご質問にもお答えしますよ。

 何年も前から研究し予想していたことが実現していくのを見るのは、なるだろうとは思っていましたが時代が変わる時というのは本当に動きが速いですね!

 2021年も「健康を実現する住宅」「災害に強い住宅」「エネルギー自給自足」「家計にやさしい」をテーマに頑張っていきたいと思いますのでよろしくお願いします。