昨年はコロナに振り回された1年でしたね。

住宅業界でも半導体不足の影響などで一部住宅用の電化製品が入らない事態となっています。

新築住宅のお引き渡しまでに何とか綱渡りで間に合っているのが実情です。夏ごろから新車の納期が半導体不足によって長期化しているということが言われておりましたが、住宅設備にここまで影響が出るとは思っていませんでした。

更に「ウッドショック」です。ご存じの方も多いと思いますが材木が輸入できず、材木の価格がとんでもなく高騰してしまいました。零細工務店では新築工事を請けることができなくなっています。想定されないことがよく起きますね。今年はもっと明るい世相になって欲しいです!

ガソリンや灯油の価格も上昇しています。当社は3.4年前からエネルギー自給自足の家を提供してきましたが、それが間違いなかったと証明していると思います。

  先日トヨタが発売する車のラインナップにEV電気自動車を様々な車種で発売することを発表しました。脱ガソリン車の時代に向けて世の中が本格的に動いていく予感がします。

ですのでそれに対応した住宅をやはり供給していかなければならないというふうに思っております。住宅がEVを充電するステーションになります。そして災害時にはEVの電気を住宅で使う、そういった時代になると思っております。

ぜひ新築住宅を購入されるならそういったことも検討しながら家づくりをお考えください。

既存の住宅にも太陽光蓄電池の設置はそんなに難しいことではありません。自己資金ゼロで設置することも可能です。太陽光パネルの価格が下がってきて、電気代も上がってきましたからスレート屋根に設置する場合は、設備や工事費用を足しても売り電によって得られる収入が返済額とほぼ変わらないか安くなる毎月のローン負担で設置できます。太陽光発電システムの見積もりや売電シミュレーションが無料ですので相談ください!