トリプル(三層)ガラス樹脂サッシ

室内に差し込んでくる夏の強い日差し、窓から伝わってくるひんやりとした冬の冷気。窓は住宅の中でも外気からの影響を受けやすく、夏場は約70%の熱が入ってきて、冬場は約50%の熱が窓から逃げていると言われています。

日本の新築住宅で使用されている窓のほとんどが複層サッシ、2枚ガラスで構成された「ペアガラス」のサッシですが、U-Smart2020が採用するのは、デザイン性と機能性を兼ね備えたトリプル(三層)ガラス樹脂サッシ。高断熱・高気密の住まいを実現します。

厚さ2.5mm以上の堅牢樹脂フレーム

トリプルシャノンⅡxのフレームは、構造体となる外周部を2.5mm以上の厚さで成型しています。

2.5mm以上の堅牢フレームにすることで、変形・垂れ下がり、枠・障子の劣化を未然に防ぎ、長期に渡り、断熱・気密性能を維持することが可能です。

国内最高クラスの断熱性能

暑さ・寒さを左右する大きな要因となるのが「窓」の性能です。窓の性能を高めることは、健康で快適な暮らしを実現する必須条件といえます。

Frontier-Smart2020が採用するトリプルシャノンⅡxの熱貫流率(Uw値)は、0.94W/(m²・K)で超断熱性能を実現しています。

高性能Low-Eトリプル(三層)ガラスを採用

トリプルシャノンⅡxは、高性能トリプル(三層)ガラス。Frontier-Smart2020が採用する縦すべり出し窓は、ガラス総厚39mm。空気層の厚みを確保し、断熱性能を高めています。
さらに、樹脂サッシはアルミに比べ、約1/1,000しか熱を通しません。

JIS最高等級を上回る気密性能

気密性は室内の冷暖房効率、遮音など快適な住まいを実現するため大きく影響する重要な性能です。

Frontier-Smart2020では、トリプルシャノンⅡxの縦すべり出し窓を採用することで、JIS最高等級【A-4等級】を上回る気密性能を実現しています。

生活音を気にしない優れた遮音性能

気密性能が高いトリプル樹脂サッシは、同時に遮音性能も優れています。

通行量の多い道路に面した立地、電車が近くを走ている立地においても静かな室内環境を実現します。

Frontier-Smart2020のデザインをみる