5つの約束

クレバリーホーム福山・倉敷店は、家づくりを「暮らし」「お金」「安全」「資産価値」「社会情勢への対応」の5つのバランスから考えます。それは、家族が毎日不安なく、笑顔で健康に暮らすための最低の約束ごとです。

あなたの大切な家族が住まう家づくり、ぜひ私たちクレバリーホーム福山・倉敷店にお手伝いさせてください。

健康を第一に考えた家づくり

家族の健康を第一に。「健康な暮らし」は家づくりの重要なポイントです。毎日過ごすからこそ、考えたいのが「空気」。 Frontier-Smart2020には、外気圧より、室内の空気圧を高くすることで、外気中の有害物質である花粉や黄砂、粉塵(PM2.5)の侵入を抑える「気圧調整型第一種全熱交換換気システム」を採用しました。 高性能なフィルターを通過したキレイな空気が家全体に広がります。

また、「室内の温度差」が健康に与える影響はご存知ですか? 特に冬の寒い時期、家に居ながらヒートショック。ヒートショックが原因で亡くなる方は、年間18,000人を超え、交通事故死の4倍以上といわれています。 ヒートショックを防ぐには、従来の床温度だけではなく、足元から天井まで、どこの部屋でも温度を一定に保つことが重要です。 Frontier-Smart2020は、1年を通して、健康温度で暮らせます。 夏は暑すぎず、冬は寒すぎない「暮らす家族にちょうどいい」温度管理を可能にし、家全体で家族の「健康」をしっかりと見守ります。

省エネを超える自給率100%を目指す

この家は、電力会社から、電気をほとんど買いません。 10.98kW大容量の太陽光発電パネルと9.8kWh大容量リチウムイオン蓄電池システムで、日中の電気を使った暮らしは太陽光発電からの電力を使い、発電できない夜の時間帯の電力は、蓄電池からまかないます。

さらに、エアコン、冷蔵庫、テレビなど省エネ設備を採用すること、住宅の断熱性能が、使用する電力量を削減でき、余った電気は売電できます。 奥様に喜んでいただける家計にやさしい暮らしを実現します。

地震・災害から家族の命を守る

EES(エマージェンシー・エネルギー・シェルター)住宅は、このFrontier-Smart2020にお住まいの方々の同意を得て、屋外に非常用コンセントを設置。地震、台風などの非常時にご近所で 停電しているご家庭に、蓄電している電気を分け与えることのできる住宅です。

クレバリーホーム福山・倉敷店は、この「地域助け合い」住宅を全国に広げていくプロジェクトを展開しています。

家の資産価値を担保する

日本政府は住宅の査定方法の改定を進めています。 売却時や買替えの審査基準に築年数ではなく、住宅そのものの質の高さが取引価格に反映されるように評価の仕組みを見直す意向を示しています。 そうした中、将来的にZEH対応住宅の資産価値は大いに高まる可能性が予想されます。

Frontier-Smart2020は、ZEH以上の暮らしを目指します。 お客さまの住宅の資産価値向上を第一に考え、次の子供たちの世代へ受け継ぐことのできる、長く住み続けられる家づくりをご提案いたします。

急変するエネルギー事情へ対応する

京都議定書で約束された6%のCO2削減目標を実現するためには、家庭からの排出量3,700万トンを削減する必要があります。 電力会社から電気を買い続ける住宅から「オフグリッド」という電線網を所持しない住宅づくりこそが、最高のCO2削減であると考えます。 わたしたちに唯一与えられた「太陽光発電システム」で、東日本大震災以降、原発停止で代替え発電している火力発電に依存しない、「電気を自給自足できる暮らし」を目指します。

子供たちのミライ、地球のミライのために。 安心安全な家づくり、クレバリーホーム福山・倉敷店におまかせください。

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