防災性能

地震が来ても倒壊しない家、停電時も停電しない家。「災害に強い」は、家づくりに重要なコンセプトです。

エネルギー自給率100%以上を目指すFrontier-Smart2020は、地震、台風などによる長期間の停電時でも電気が使えて、家族が安心して暮らせる防災性能の高い住宅です。

停電しない強み(日中)

一般的な太陽光発電システムは、停電時にパワーコンディショナーが停止し自立運転に切り替わりるため、電力出力が不安定になり、使用できる電化製品はほとんど有りません。Frontier-Smart2020の蓄電システムは、蓄電池から安定した電力を供給できるので、停電時でも太陽光発電システムから最大5.5kWhまで出力でき、さらに蓄電池の電気と合わせると8.5kWhまで出力可能です。

停電しない強み(夜間)

特定負荷型蓄電池は、停電時に電気を供給する設備をあらかじめ選択する必要があります。一方、Frontier-Smart2020フルバックアップシステムは、家全体をカバーできるため、停電時の設備を選択する必要がありません。Frontier-Smart2020なら停電時でも通常の生活ができます。

災害時に強い、停電しない家

災害時の電気が使えない停電は、我々が考える以上に不便で、不衛生な状態になります。これからの家づくりには、災害に強いことが必要不可欠です。

何日電気がとまるかわからない不安な時でもFrontier-Smart2020では、エアコンやIHコンロ、エコキュートなどの200V機器にも対応し、たくさんの機器を同時に同左可能なパワフルな蓄電システムを搭載しているので、普段通りの生活ができます。

復電火災を防ぐ感震式分電盤

防災性能を高めるために、復電火災から住宅を守る感震ブレーカーを採用。
感震式分電盤は、震度5強相当以上の揺れを感知すると主幹ブレーカーを遮断して電気の供給をストップします。

感震式分電盤を設置することで、地震発生から数日後に復電した際に起こる復電火災を約1/2に低減することが可能です。

EES住宅の全国普及が目標です

エネルギー自給率100%以上のFrontier-Smart 2020は、「停電」時には、大容量9.8kWhの蓄電池から電気を放電し、自家消費。

EES(エマージェンシー・エネルギー・シェルター)住宅は、このFrontier-Smart2020にお住まいの方々の同意を得て、屋外に非常用コンセントを設置。地震、台風などの非常時にご近所で停電しているご家庭に、蓄電している電気を分け与えることのできる住宅です。ユートピア建設は、この「地域助け合い」住宅を全国に広げていくプロジェクトを展開しています。

EES住宅の全国普及が目標です

見た目は、ベンチ。ベンチを外すと、五徳かまどに早変わり。

お子様が非常時でも不安なく暮らすには、日頃の楽しい訓練が大切です。BBQという家族が集う楽しいひとときを、家族みんなで「防災」について考える時間にしてみてはいかがでしょうか。

※グレードアップ仕様となります。

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