「建設を決定するまでも、また、建設が始まってからもいろいろなタイプの家を見せていただいたのですが、多様性と独創性があり決めてよかったと思いました。」

建築を考え始めた当初は両親と同居するために、既存の住居(約20年前に建設した住居)と新築する住居をうまく接続できるか、住宅ローンが組めるかどうかで悩んでいました。

長男が家を建てるために多くの展示場を見に行き、たくさんの資料と各住宅会社の特徴や金額的なことを含めた情報を持っており、建築会社の選定まで相談にのっていました。

様々な点を考慮し、最終的に長男がクレバリーホームで家を建てることが決まり、その後建設状況や完成後の家を自分の目で見て確認していたので迷うことなくクレバリーホームで建設することにしました。

既存の家との接続に加え、新築の家に合わせたリホームが可能だったこと。木造住宅ですがエレベーターの設置(高齢者対応)が可能だったこと。地震に強く、外壁タイルの耐久性と美化の継続もできること。体験宿泊をして機能性や気密性などを体感できたこともよかったです。

建設を決定するまでも、また、建設が始まってからもいろいろなタイプの家を見せていただいたのですが、多様性と独創性があり決めてよかったと思いました。

実際に住んでみて、冬は暖かく夏は涼しく気密性に優れているため、台風通過時も静かに寝ることができました。

トイレや洗面所の壁面に設置されたアイデア収納スペースにより機能性がよく快適な流れが出来ています。

高齢の両親(父:91歳、母:88歳)がエレベーターを用いて楽に私たちのところに行き来できており、快適に生活できていることを嬉しく思います。