「水害で浸水した家の玄関にタイルを張ってあったが無傷だった事などで、タイルの家に決めました。」

私達夫婦は今回の建築で2回目のマイホームになり、前の家は築46年で3回外壁のペンキ塗替えを行いましたが、常々塗装しなくてもいい家はないかと思っていました。
そんな中突然おとずれた家の解体、新築をしなくてはいけない事になり、その混乱の中娘から送られてきたクレバリーホームの資料で「タイルの家」を知りました。

しかし外壁全体をタイルにして本当に断熱や強度があるのか不安で「外壁材ALC37mmとの比較」で約1ヶ月ほど迷いましたが、最後は塗装の必要がない事と、水害で浸水した家の玄関にタイルを張ってあったが無傷だった事などで、タイルの家に決めました。

今は外音がはいらない室内、飾気はないが、いい感じの玄関、なかでも白く輝くシカモアの床は、ネコと私がゴロンとする気持ち良い場所になりました。

私達が決めたのはクレバリーホームで建築するという事だけで内外装は完成見学会、展示場で実物を見て決めたり、クレバリーホームのスタッフの助言を得る形で進めたので、めんどくさい人だと思われたかも知れませんが、その分まずまず住みやすい家となったと思います。

最近近所も帰ってきて女子会も復活し住み慣れた場所での生活が気楽で安心につながっていると感じています。