我家の家造り

うちの家族はそれまで住んでいた一戸建貸家に特に不満はありませんでした
しかし、ペットを自由に飼えない事、老後も継続するであろう、高額な家賃の支払等には将来的な不安もありました。平成20年の6月頃、友人から住宅特別控除が年内(平成20年)で終了する事、低金利であることを聞いて新聞チラシ等色々と調べたり、今の家賃相当で住宅ローン支払が出来そうな事もわかりました。
しかし一番の悩みは住宅ローンの保証人です、家族・親戚に高額な保証人をお願いしてまで欲しい訳では無かったので今までもあきらめていました、しかしそれを解決できたのは[信用保証会社]というものがあることを知ったからです。

 

これなら誰にも遠慮せずに住宅ローンが組める、世の中にはこんなシステムが存在していたんですね。

そこで慌てて年内入居を目指して新興住宅地の家とか住宅展示場を見て回りました。
そんなとき知人から紹介されたのがクレバリーホームさんです。
衝動的に家を購入する気になり、下調べも知識も無いまま年内入居を目指しましたから全てを営業さんに相談することになりました。(やはり知人からの紹介だと、とても心強いです)
自分の年収から月々の支払希望金額を条件に総借入れ予算を決め、次に考えるのは新築か?中古か?
予算も限りある事からお買得中古物件を優先して希望し色々と紹介して頂き、実際に物件も見て回りました

我が家の希望条件は
①現行の借家並の装備(築4年)
②家族は三人構成
③駐車場2台以上
④ペットが飼いやすい近隣環境
⑤日当りの良いリビング・・・etc

色々と悩んでいる時に紹介されたのが今の我家の敷地です
そこは南東向き角地、周辺は住宅より畑が多く景観も良好、敷地は狭いけどこれなら何とか予算範囲内。
「ここに決めよう」しかもこの土地は仲介料の発生しないメリットもあるしね。

土地が決ると次はいよいよ家のプランですね、まずは担当営業さんから間取の提案を頂き図面を見ながら修正の繰返しです。
限りある予算で我家が拘ったポイントは
①収納を出来るだけ多く
②部屋を明るく
③駐車場スペース3台確保
④室内ペット対応
⑤トイレは快適装備が欲しい

今回はクレバリーホームのキャンペーンで「総タイル貼り+高級瓦」へのアップグレードも付いてきたので長期的な美観維持とランニングコスト軽減もおまけで付いてきました。
そして8月の着工から4ヶ月の11月末に無事に入居出来ました。
その間、営業さんには何度も足を運んで頂き、銀行等の借入れ手続、度重なる図面・仕様の打合せ等大変感謝しています

そして完成した我家の感想ですが

【良い点】
①蓄熱暖房機
設置してある部屋では全く寒さを感じない、維持は簡単なフィルター清掃のみでもちろん電気代も安い。
ペットがいても安全。 取付けて本当に良かった暖房器具です

②収納が多い
・リビング壁収納(テレビ等の雑貨)
・玄 関 収 納   (タイヤその他)
・屋根裏 収納  (季節物・空箱・自動車パーツ)
収納の追加は低予算で出来ますから出来るだけ確保ましょう、とくに屋根裏収納は広大です。

③玄関のオートロック
ダブルロックがリモコンで開閉できるのは自動車のリモコンキー見たいに楽ちんで安全性が高い

④南向きのリビング
やはり日当りが良いのは気持いいです。贅沢を言うならもっと窓が大きくしたかったな

 

【不満な点】

①トイレ設備
機種選定をカタログだけで選びましたが実際に使用してみて確認すべき
コスト・機能・性能は実際に自分の好みに合うか出来るだけショールームで確認が必要です
同じ値段でもメーカーの差は大きいです

②窓の配置と部屋の風通し
設計図の段階では各部屋の風通しはイメージ難しいですが、実際に住んでみると風の流れは重要
窓のレイアウト次第で通気性が大きく変り夏の冷房費を抑えられるはずです。
我が家は北向きのトイレとお風呂の窓が小さくて暗いのが残念ですが、これには耐震強度の問題から窓サイズと位置には制約があります

③外壁のタイル仕様は後付のエアコン等追加穴あけ工事が大変
タイルに穴をあけるには特別料金が発生します、これが結構高額です。
できれば新築工事の時に同時にエアコンの穴は準備した方が良いです。

④ペット装備
もともとはペットを飼いたかった家、事前の調査不足にて思うような装備が出来ませんでした
実際に飼い始めると色々と欲が出て、足りない部分は追加工事手遅れです
たとえばキャットウォーク、猫間、トイレ置場、脱臭器具設置等の小技などは最初に施工べきです

今思えば事前の下調べ(見学会・展示場・雑誌・インターネツトetc)を充分して希望の間取、設備、を予算内でいかに実現するかが大切でした。

贅沢を言えばキリがないですが限られた予算内で出来た我家はお気に入りですし
外壁タイルはずっと綺麗な状態が期待できます、末永く安心して暮せればと思います。