建築を考え始めたきっかけは、法事のときの親戚の言った一言「この家も年寄りがいるので早くバリアフリーに改造したほうがいい」。それから改造業者を新聞広告で毎日チェックし、改造内容を検討していたところ、クレバリーホームの広告を目にして、予算的に改造費用も新築もたいして変らない、しかも外壁がタイル貼りというところに興味を持ち、展示場も神辺で家から近いこともあって、一度見学に行って見るのもありかな?という軽い気持ちで展示場に足を運びました。

そのときに応対してもらった営業マンの方の印象が良かったことと、いつも悩まされていた外壁(業者から営業の電話が再々ある)も全面タイル貼りにすれば解消され、更に一番問題な予算も大手住宅業者に比べて格安であったことから、少し本気で新築を検討してみることにしました。

とはいえ、いざ本気で家を建てるとなると、クレバリーホームに決めてよいものか、何を信頼すれば良いかわかりませんでした。しかし何度か足を運んで営業マンの方と話を重ねている内に、営業マンの誠意ある対応と外壁全面タイル貼り仕様が決めてとなりクレバリーホームに建築をお願いすることとなりました。

建築を決めてから間取り、内装、建築日程、引渡しまでの細かい日程、打ち合わせなど、担当営業マンと建築の現場責任者より丁寧なアドバイスがあり、夢が現実となって新築完成の運びとなりました。

新築完成で外観を初めて確認したときは、予想以上の出来栄えに感動しました。

特にタイルの色については、仕様の段階では出来栄えが想像できず、他に参考となる家が無い状況であったため、不安がありましたが出来上がった状態が自分も家内も満足の色彩であったため非常に感動しました。

実際に住んでみてまだ数ヶ月足らずではありますが、玄関ドアの豪華な取っ手、玄関収納、重厚な室内ドア、二階の階段の灯り取りの大きな窓、台所の内装、レイアウトなどなど、自分では気に入った箇所が数多くあります。

元家具職人の親戚の人が「本物の木のドアだな」と居間のドアを触って感心して帰っていった時は内心ほっとして、クレバリーホームにお願いしてよかったなと思いました。

ただ、前の家より部屋の大きさがひとまわり小さくなっているため今までのように物が置かれないこととドアから天井までの長さが短くなっている為額縁を容易に触れなくなった家の周りもあまり深く考えなかった為不便な箇所があるなど反省も多々あります。

最初から間取りなどを考えて家を建てるのは今回で二度目となりますが、未だに満足のいく家づくりはできていませんが、次回チャンスがあれば今回の反省点を解消して完璧な家を建てたいと思っています。